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Interview

社員インタビュー

02

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小島 奈都美

Natsumi Kojima

千葉津田沼校
主任/2018年入社

大学合格を目指して
生徒と深く関わり、
共に成長できる。
ここでしか味わえない日々。

寄り添い、支え続ける。その関係の深さに惹かれた担任業務。

もともと人と関わることが好きで、大学時代は飲食店、前職では百貨店で接客に携わってきました。そうした経験を重ねるうちに、次第にその場限りのやり取りだけではなく、もっと継続的に、深く人と関わる仕事をやってみたいと思うように。こうした意欲の中で関心を持ったのが、メディカルラボの担任業務でした。生徒の志望校合格に向けて長期的に寄り添い、その成長や変化を見届けながら支えていく。その関係性の深さに強く惹かれ、この仕事にチャレンジしました。

入社後は東京新宿校で3年半、東京お茶の水校で3年勤務し、現在は千葉津田沼校に勤務しています。これまでに勤務した大きな規模の校舎と比べると生徒・スタッフともに少人数であるため、担任として受け持つ生徒以外とも自然と関わる機会が多く、職員全体で生徒を支える文化が根付いているように思います。元気のない生徒がいれば、私が不在でも他のスタッフが気にかけ、その様子を後から共有してくれることも。「こんな目標を立ててはどうか」「このアプローチで励まそう」など、チーム全体で意見を出し合いながら、互いにフォローし合っています。こうした温かい連携体制があるからこそ、担任として一人ひとりの生徒とより深く向き合い、安心してサポートに専念できています。

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ともに歩んだ時間が合格へと実を結ぶ瞬間は忘れられない。

この仕事で最もやりがいを感じるのは、やはり生徒の合格を知れる瞬間。とくに印象に残っているのは、東京お茶の水校で3年間担当した生徒です。真面目に努力を続けていたにもかかわらず、なかなか結果が出ず、本人にとってつらい時期が続いていました。科目担当の講師陣とも何度も話し合いを続け、2年目の終わりにようやく合格圏に。しかしあと一歩届かず、迎えた3年目には、あえて厳しい言葉をかけ、より主体的な取り組みを促しました。やがて「自分でやる」という意識が芽生え、行動が変化していったのがわかりました。そして迎えた合格発表の日、一緒に喜びを分かち合えたあの瞬間は、今でも忘れられません。

生徒の合格は、私にとって何よりも大きな願いです。この実現を目指してメディカルラボに通う生徒たちの期待に応えるため、日々の面談や声かけに真剣に向き合っています。彼らの状況や感情に寄り添いながら、どんなアプローチが最も適しているかを常に考え、試行錯誤を重ねる毎日。そのプロセスの中で、自分自身も成長を実感できることがこの仕事の大きな魅力だと感じています。

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生徒の目標達成を本気で願い、日々向き合う仲間と歩み続けたい。

キョーイクには、人と深く関わることの喜びを実感できる毎日があります。私はその価値を求めて入社しましたが、今ではそれに加え、その先にある「目標達成を後押しすること」が大切で、仕事の原動力です。

メディカルラボには、生徒に真摯に向き合うスタッフが多く、日々の業務の中にも思いやりがあふれています。生徒の夢を実現するためであれば、どんな意見や提案もしっかりと受け止めてくれる土壌があり、安心して働ける環境が整っています。そんな信頼できる仲間と一緒に、目の前の生徒のために何ができるかを必死に考え、行動する。その姿勢をこれからも変わらず貫いていきたいです。

私と同じように、異業種から転職してきた人も活躍しています。経験の有無にかかわらず、欠かせないのは生徒の夢を本気で支えたい気持ちです。担任業務も校舎運営も、すべてはその目標達成につながっている。自分の言葉で想いを伝え、それを行動に移していける人にとって、ここは心から働いてよかったと思える場所です。そんな仲間がこれからさらに増えてくれることを楽しみにしています。

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荻原 圭太

Keita Ogiwara

東京お茶の水校
校舎長 / 2019年入社

Interview

01

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小島 奈都美

Natsumi Kojima

千葉津田沼校
主任/2018年入社

Interview

02

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Interview

03

門井 将哉

Shoya Kadoi

東京新宿校
一般/2021年入社

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