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Interview
社員インタビュー
03

門井 将哉
Shoya Kadoi
東京新宿校
一般/2021年入社
一人ひとりに 合わせた
コミュニケーションで、
生徒の夢の実現に
寄り添う。
一人ひとりを支えるという想いに深く共鳴して。
大学では中学・高校の教員免許を取得し、子どもの成長に関わる仕事を志して学習塾に就職。授業だけでなく校舎運営など幅広い業務に携わる中で教育とビジネスの両面から多くを学びました。その後、 学生時代から続けていたサッカー指導に本格的に挑戦。小学生から中学生まで指導してきたサッカーは自分にとって特別な存在であり、一度は仕事にしてみたい夢を実現でき、何にも代えがたい経験でした。
その一方で、「もっと長く子どもたちの人生に関わりたい」「勉強の面でも支えていきたい」という想いが次第に強くなり、教育の現場へ戻る決意を固めました。中でもメディカルラボを選んだ最大の理由は、一人ひとりのニーズに応じたきめ細やかなサポートをおこなう教育理念に深く共感したからです。集団授業ではなかなか難しい柔軟で個別的な支援を実現できることに大きな魅力を感じました。入社後は東京お茶の水校に配属され、その後、東京新宿校へ異動。現在は担任として、生徒の学習管理はもちろん、保護者との面談や入塾希望者の対応など、多岐にわたる業務に積極的に取り組んでいます。

何より大事なのは「聞く力」。受験に寄り添う伴走者として。
日々の仕事で私が最も大切にしているのは、生徒の声にしっかり耳を傾けることです。医学部受験という高いハードルに挑む生徒たちは、日々真剣に悩み、葛藤しながらも、自分なりに最善の道を模索しています。そのひたむきな姿に向き合う際に、こちらの経験や知識を一方的に押し付けるべきではありません。まずはその思考や努力のプロセスを丁寧に受け止め、しっかりと寄り添うことが、私たち大人にできる最初のサポートだと感じています。
その上で、私が特に意識しているのは、「それは違うよ」と頭ごなしに否定してしまわないことです。たとえ改善の余地があるとしても、「ここまでの努力はちゃんと積み上がっているよ」と認めたうえで、「こういう方法もあるかもしれない」と、前向きな提案を添えるようにしています。こうした肯定と提案のバランスを意識することで、生徒が安心感を持ちながら自ら進もうという意欲を引き出せます。納得感を持って自分の成長に向き合ってもらえるよう、日々対話を重ねています。彼らの想いに寄り添いながら、目標達成に向けて伴走していく。それが私の担任としての基本姿勢です。

生徒それぞれに必要な支援を、納得感を持って届けたい。
生徒の成長を間近で見守れることは、この仕事ならではのやりがいです。たとえば、ある生徒の成績データを見ながら分析し「化学の授業を追加したほうがいい」と提案したところ、素直に受け入れて実践し、見事志望校に合格してくれました。その姿を見届けたときの喜びは、今でも鮮明に覚えています。自分の関わりが少しでも力になれたことを実感できた瞬間でした。
もちろん、すべてがうまくいくわけではありません。こちらの提案を受け入れてもらえず、結果に結びつかなかったケースもあります。そのときは「もっと相手の心に届く伝え方ができたのではないか」と、悔しさとともに自分自身の関わり方を深く見つめ直しました。
こうした成功体験と反省の積み重ねが、私を成長させてくれています。単に正論を並べるだけでは、想いは届きません。生徒一人ひとりにとって本当に必要なことを、どのように見極め、どんな言葉で伝え、どうすれば納得してもらえるのか。私自身が日々問い続けているテーマです。これからも一人ひとりの状況や性格、目標に合わせたサポートができるよう、自分自身の伝え方や接し方を日々見直し、磨いていきたいです。



